風景写真

H25年11月30日 晩秋の十津川村はヒメツルソバやリンドウが綺麗でした♪

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秋の植物と道端のキノコを探しに十津川荘さんへ出かけました♪
紅葉はもう終わりかけでしたが、秋の景色を楽しむことができました。
かなり冷え込むかと思っていましたが、温泉効果で身体が温まり、それほど寒さを感じませんでした。
カメラはニコンD7000とα300(きのこカメラ)です。


上野地

十津川村上野地

秋の十津川村の風景。

上野地

十津川村上野地

谷瀬の吊橋の上からの景色です。

上野地

十津川村上野地

谷瀬の吊橋。橋を渡る観光客が、怖そうに下を眺めています。


道の駅十津川郷

道の駅十津川郷

この日は土曜日で、沢山の車が道の駅を訪れていました。

道の駅十津川郷

道の駅十津川郷

いつも美味しいお蕎麦が頂ける「蕎麦処 行仙」、この日は季節限定の「すだち蕎麦」をいただきました。


湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

湯泉地温泉に向かう旧道に、ダイモンジソウが咲いていました。
花びらの形が大の字に似ていることから、大文字草と呼ばれています。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

これはコアカソ(小赤麻)。
繊維を取り出して布として利用したことから「麻」。茎や葉柄が赤みを帯びることから「赤麻」です。
また茎が木質化しないものに、葉先が3裂になった「アカソ」と葉が卵形の「クサコアカソ」があります。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

旧道の倒木の上に生えていたカワラタケです。
花びらのようなカワラタケと、ヒノキの落ち葉がアクセントになって天然のアートみたいです。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

名前は分かりませんが、カワラタケの近くに生えていたキノコです。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

ヒメツルソバ
明治時代にロックガーデン用に導入されたヒマラヤ原産の多年草です。
繁殖力が強く、種を飛ばして根付くため、あちこちに自生しています。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

サネカズラ(ビナンカズラ)
その昔、つるから粘液をとって整髪料に使ったことから、美男カヅラの名で知られています。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

湯泉地温泉の旧道の斜面に自生しているリンドウ。
温泉地で地熱が高いためか、毎年この時期に咲いているのを見かけます。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

ナンテンの実も綺麗に色づいています。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

ウバユリの実。隙間から種が覗いています。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

秋の十津川の風景。日差しが柔らかいので、暖かい気がします。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

赤い橋の上から湯之谷方面の眺め。
いつ見てもダイナミックな景色です。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

大きなイチョウの木が綺麗な黄色い葉を付けていました。


十津川荘

十津川荘

十津川荘さんの原木シイタケです。

十津川荘

十津川荘

肉厚でプリプリっとして、香りのしっかりしたシイタケには、ご主人の愛情がたっぷりこもっています。

十津川荘

十津川荘

十津川荘さんの窓からの眺め。
赤い橋の向こうに、先程のイチョウの木が見えます。
いつもの風景ですが、季節によって景色が変わります。

十津川荘

十津川荘

女将さんのトルコ桔梗の生花です。シンプルで凛としています。

H25年12月1日 晴れ

この日は日曜日でしたので、朝食の前に道の駅十津川郷で開かれる朝市を見にいきました。

道の駅十津川郷・ふれあい朝市

朝早くから沢山の人が集まってきます。
この日は朝8時からの開店でした。

ふれあい朝市

道の駅十津川郷・ふれあい朝市

仮設の台の上に、野菜やキノコ類が所狭しとならべられています。

ふれあい朝市

道の駅十津川郷・ふれあい朝市

葉っぱ付きのカブラやウサギのニンジン。
買って帰ったニンジンの葉っぱを細かく刻んで炒めると、香ばしい一品ができました。

ふれあい朝市

道の駅十津川郷・ふれあい朝市

十津川産のシイタケやこんにゃくもあります。

ふれあい朝市

道の駅十津川郷・ふれあい朝市

こちらには普通サイズのニンジンとシメジ、白菜、梅干などがありました。


十津川荘

十津川荘

十津川荘さんの朝食です。北海道の新十津川の新米をいただきました。
白くてつやつやのお米です。お櫃のごはんも完食~♪

十津川荘

十津川荘

湯煙に霞む、十津川荘さんの館内露天風呂です。
この時期の露天風呂さいこー!
気温が低く、源泉掛け流しの温泉にゆっくりつかってられるので、身も心もぽっかぽか♪

十津川荘

十津川荘

秋の湯船にはモミジのお出迎えです。
ここの温泉につかると、身体が柔らかくなります。


朝食を終えて、ご近所の散策です。
近場を歩いてまわっても、綺麗な景色に出会えますよ。

十津川村湯泉地温泉

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
北アメリカ原産の多年草。本種に良く似たヤマゴボウは中国原産で、どちらも有毒植物です。
店頭で売られているヤマゴボウの漬物は、モリアザミの根を使ったもので、
帰化植物のヤマゴボウやヨウシュヤマゴボウは食用になりません。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

ユリの実と十津川の風景。
背景に見える山は、原生林が多く残されているため、モコモコの毛布みたいに見えますよ~。

湯泉地温泉

十津川荘

鈴なりの赤い実が圧倒的なトキワサンザシ。
ヨーロッパ東南部、西アジア原産です。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

ウラジロガシ
湯泉地温泉周辺の旧道沿いは、シイ・カシ類の群生地で沢山の種類のドングリが実を付けています。
ひまわりさん曰く、「木にドングリがついてる~!」だそうです(^^;)

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

ニカワハリタケ
裏側が猫の舌みたいにザラザラしたゼリー状のキノコです。
さっと湯がいて、レモン果汁入りのシロップに着けると、おいしい?デザートになるらしいですよ。

湯泉地温泉

十津川村湯泉地温泉

少し山に入って散策してみると、イガグリが落ちていました。


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