十津川村の観光スポット

世界遺産 熊野古道小辺路

世界遺産 熊野古道小辺路


熊野古道「小辺路」は、高野と熊野の2つの聖地を結ぶ古の参詣道です。

熊野古道には、田辺から熊野本宮に向かう「中辺路」、田辺から海岸線沿いに那智・新宮へ向かう「大辺路」 がありますが、その中でも「小辺路」は、大峯奥駈道を除けば最も険しい山越えのルートになります。

そんな険しい熊野古道「小辺路」ですが、その最後の峠である「果無越」からのスタートは 大変アクセスが良く歩きやすいコースになります。

「果無越」の登山口は十津川温泉郷からほど近く、十津川温泉バスセンターから果無登山口までは、徒歩約15分程度です。

しかし「果無越」は、標高150mの柳本橋からスタートし、最高標高1114mの峠を越える尾根歩きのコースになりますので、 登山の装備と体力が必要になります。途中エスケープルートはありませんので、十分な準備をした上で余裕をもって歩きましょう。

詳しい情報は、熊野本宮観光協会のサイトを御覧ください。

ひまわりさんの「果無集落ハイキング」(*^-^)/♪

谷瀬のつり橋

谷瀬のつり橋


上野地と対岸の谷瀬を結ぶ谷瀬のつり橋は、昭和29年に架けられた日本最長(長さ297m高さ約54m)の生活用吊橋です。

吊り橋が完成する以前は川に丸木橋が渡されており、洪水のたびに丸木橋が流される不便さから、 教員の初任給が7,800円の時代に、地元の住民1軒当たり20~30万円の費用を出し合い、 村の協力を得て建設した生活用吊橋です。

つり橋の入り口にはお土産屋さんがあり、十津川の特産品を販売しています。

詳しい情報は、なら旅ネットを御覧ください。

ひまわりさんの「揺れ太鼓つり橋まつり」(*^-^)/♪

笹の滝

笹の滝


日本の滝百選に選定されている「笹の滝」

R168「風屋花園バス停」付近から十津川支流の滝川沿いに約12km進むと笹の滝があります。

水量豊かな32メートルの滝が水しぶきを上げて滝壷に流れ落ちる様は圧巻で、 滝壷に近づくにつれ爽やかなマイナスイオンのシャワーが体感できます。

また、大きな一枚岩の岩肌を流れる水流の美しさは、一見の価値があります。

紀伊半島豪雨の影響で通行止めになっていた笹の滝ですが、2015年9月1日付けで通行止めが解除されております。

詳しい情報は、なら旅ネットを御覧ください。

ひまわり&さくらの「笹の滝ハイキング」(*^-^)/♪

清納の滝

清納の滝


H26年に新たに発見された清納の滝。落差こそありませんが広い滝壺と豊富な水量があり、 地元ではマイナスイオンの滝と呼ばています。

R168沿いの「十津川第一発電所」からR425を東へ進むと、 不動滝と大秦の滝の間にある「大野出会橋」の近くに清納の滝があります。

すぐ傍に駐車スペースが整備されているのでアクセスも便利、 滝壺が広いので難なく水面まで近寄れるため、全身で「清納の滝」の魅力を感じることができます。

 

詳しい情報は、なら旅ネットを御覧ください。

ひまわりさんの「瀬野の滝ドライブ」(*^-^)/♪

玉置神社

玉置神社


標高1,076mの玉置山の山頂付近に鎮座する玉置神社は熊野三山の奥の院と言われ、役の行者も空海も立ち寄った修験道の聖地です。

「玉置山縁起」によると、紀元前37年、第十代崇神天皇の時代に熊野本宮と共に創建されたと伝えられており、 玉置山山頂付近に祭られた玉石を御神体とする末社玉石社を玉置の名の由来としています。

玉置神社は古えより十津川郷の鎮守として祭られていたため、聖域として伐採が禁じられており、 境内には樹齢三千年の神代杉や、常立杉、磐余杉などの杉の巨樹林が成立し、奈良県の天然記念物に指定されています。

詳しい情報は、玉置神社のサイトを御覧ください。

ひまわり&さくらの「玉置神社ハイキング」(*^-^)/♪

瀞八丁

瀞峡


瀞八丁は、和歌山県新宮市と奈良県吉野郡十津川村の境界を成す峡谷です。

瀞峡は上流から奥瀞・上瀞・下瀞と呼ばれ、 熊野川水系の北山川上流にある玉置口から田戸までの区間が瀞八丁と呼ばれています。

瀞八丁は、渓谷の両側に高さ50mにおよぶ絶壁・巨石・奇巌・洞穴が1km以上も続く渓谷で、 国の特別名勝(天然記念物)に指定されています。

渓谷

昔はプロペラ船が新宮と瀞峡の間を行き来していましたが、現在は瀞峡観光の志古乗船場から瀞峡までの間を 観光用のジェット船が行き交っています。

現在は道路事情が良くなり十津川村からはR169を通って陸路でアクセスすることができます。 十津川村田戸から発着する川舟「かわせみ」を利用して、のんびりと瀞峡めぐりを楽しめます。

詳しい情報は、川舟観光かわせみを御覧ください。

ひまわりさんの「瀞八丁ドライブ」(*^-^)/♪

十津川村歴史民俗資料館

歴史民俗資料館


十津川村役場向かいの高台にある建物です。

一階は十津川村出身の著名人や明治の大水害の記録の他、 平成16年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録された記念として 十津川村を通る大峯奥駈道・熊野参詣道小辺路の関係資料が展示されています。

ニ階は古来より十津川郷の信仰の中心であった「玉置神社」を初め天誅組・十津川郷士の資料や、 国の重要文化財を展示しています。

詳しい情報は、観光協会のサイトを御覧ください。

十津川村むかし館

十津川村むかし館


「道の駅十津川郷」の地下にあります。

はこぶ・けずる・きる・耕す等、テーマごとに整理された各種の道具を展示しており、 山仕事の変遷や人びとの生活がご覧いただけます。

現在では使用されていない山道具や筏の模型などを見学すると、昔懐かしい十津川村の暮らしと、 ここに営まれてきた村びとの生活に想いを馳せることができます。 また、十津川の四季紹介した「からくりシアター」をご覧いただけます。

入館料:無料

営業時間 午前9:00~午後5:00

道の駅「十津川郷」電話0746-63-0003

詳しい情報は、観光協会のサイトを御覧ください。

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